喫茶 キエチーフ

......徒然ツンデレまったり雑記(更新不足とも言う)


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Eastman Guitars MD-315 :: 2013/11/27(Wed)



Eastman Guitars
MD-315

made at the 
Eastman Plant, China


TOP
:Hand-Carved Solid Spruce
Side
:Solid Maple
Back
:Hand-Carved Solid Maple
Neck
:Maple
Finger board
:Solid Ebony
Bridge
:Solid Ebony
COLOR
:Antique Red
Finish
:Satin Lacquer


欲しい欲しいと言い続け辛抱堪らんと衝動買いをした、イーストマンのフラットマンドリンです。

多くの方が思い浮かべるマンドリンの形とは・・・少し違う?と思いますが、これはFタイプというものです。
少しゴージャスな装飾とfホールがおしゃれでしょう?
一般的(?)な形はAタイプといい、サウンドホールは弦の下、ボディの中心にあります。アコギと同じ

ちなみにフラットマンドリンのフラットは、ボディ裏の形状が平らなことから。ググってみるとほら、丸いマンドリンもある!

購入のきっかけはある曲でどうしてもマンドリンを使いたい!となったからです。
作業を止めて渋谷駅から246を超えた先にあるおしゃれなアコギショップに向かいました。

まぁとりあえずエントリーモデルでいいかな、なんて考えながら店員さんと話していい感じの(値段の)ものをいくつか持ってきてもらいました。
マンドリン自体がサッパリだったので、こんなもんかと納得するつもりだったんですが・・・・。
これも弾いてみて下さいと渡されたものをせっかくだからと鳴らしてみる。

はい、やられました。
鳴りが全然違う・・・・・。知識がなくても、良い鳴り、に心打たれてしまった。
ここまで違うのか・・・・音と値段。

ってことでお買い上げ。最初に決めた予算の何倍だよ。

音はなかなか説明するのが難しいんですが、チャンチャラッ♪と陽気で明るいサウンドが、アコギと違って小気味よく気持ちいいです。
研究室の方々にはそろってウクレレと言われましたが、もっとエッジのたったブライトなサウンドです。

チューニングも抑え方もギターとは違い、ネックも細くて2弦いっぺんに押さえなければならないので、なかなか演奏には苦労します。
もう少し出番を増やしてもいいような気がする。ごめんね



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カスタムオーダーのモズライトのスペック :: 2013/09/29(Sun)


・・・・・・に悩む。


モズライトまだかなぁ~が口癖になってきました。(今年3度目)
カスタムオーダー中のモズライト。

  仕様決定に悩んでいたこと自体は随分前の話になってしまうわけですが、納期も伸びに伸びて未だに手元に来ていないので、当時の悶絶を書き記しておこうかと思いました。
オーナーの好みに合わせてやりたい放題出来る、オーダーメイド。
もちろんお財布との相談なわけですが、可能な範囲で、かつ贅沢に、こだわりをぶつけたわけです。


ポイントは
「ボディをシースルーにする」
「ホンジュラスマホガニーに材変更」
「フレット変更」
「vol1⇒vol2へ変更」
「ピックアップのチョイス」


まずやりたかったのが、「ボディーをシースルーにする」こと。
要するに木目丸見えデザインが欲しかったんです。
やっぱり木を主材料とするギターも立派な工芸品。
天然素材の肌をそのまま晒す(妙な表現)シースルーギターがいつか欲しいと思っていました。

実際、お店に置いてあるギターで塗装がクリアのみのギターってなかなか置いてないです。
ならばこれを機にやるしかないでしょう。

モズライトのボディの標準材はバスウッド。(右図画像引用元サイト
材の種類に対する評価は本当に様々ですが、
この材の木目に関して言えば・・・地味。
木目が薄く、ドヤ顔するには少し物足りないものでした。



ということで、「ボディ材の変更」を検討することに。
しかし見た目もさることながら、重要なのは出音。
木材によるエレキギターのサウンドの影響・・・・・・・・。
・・・・・・・これもまた議論百出でしょうが、
特別なギターってことで基本仕様から逸れるのも面白いかなぁなんて考えながら、様々な材を調べたりしました。

でまぁ、色々あってチョイスしたのが、”ホンジュラスマホガニー”(右画像引用元サイト)。
さらっと書いたけど、これが一番のオーダーのポイントです。
というかクソ贅沢材。ググればわかる。

木材に関しては、記事を改めて色々分かったこと考えたことをまとめようと思っています。
細かい事はそちらに譲ろうかと。



音は好きだけど、ここがなぁ・・・・・。なんてピンポイントの改修も思いのまま。
「フレットの変更」
「ボリュームノブを増やす」

低くて平たいフレット(右図画像引用元サイト)もモズライトの特徴の一つらしいですが、
僕にとっては煩わしいだけでした・・・。
アームがあるし、チョーキングよりスライドを多用する人にとってはとてもいい特徴なのだろう。
しかし生憎チョーキングをよくするプレイスタイルになってしまっていた僕は、ここの変更がとても重要です。
直接手で触れる部分は、そのまま引き心地、演奏に出るのでとても大事。
ジムダンロップ社の6105、ミディアムジャンボの定番(らしい)をチョイス。
今まで使ってきたギターのものよりも少し大きいものですが、なかなかよさげです。

後者に関しては、基本仕様では1volのものを2volにして
2つのピックアップのボリューム調整を独立して行えるようにしました。
ピックアップの使い方は人それぞれだと思いますが、僕はセンター(フロント+ブリッジ)を良く使います。(単独も使うよ!)
そして録音時、それぞれのボリュームを調整することによって最終的な音色を決定しています。
微妙な差ではあるんですが、そういうのの積み重ねが大事なので・・・・。

あとはカスタム感が出るっていうのと、スイッチング奏法が好きだから(ボリューム0のピックアップと連続で切り替えて、断続的に音を途切れさせるもの。バババババッ!!)。

こんな個人的な趣味も叶えられる、オーダーメイド。
なんてすばらしいのだろう。



そしてモズライト一番の特徴でもある「ピックアップ」。
一般的なピックアップ(コイル)に比べて、巻き数がやたら多いのが特徴的なモズライトのピックアップも悩みのポイントでした。

コイルの巻数に関して単純に書いてしまえば、
巻き数を増える!⇒音が太くなる。甘くなる。出力が大きくなる。・・・・ハイが削れる。
巻き数を抑える!⇒ハイが出る。歯切れ良くなる・・・・出力が減る。
って感じですかね。

通常のシングルコイルの倍の巻き数(12700だったかな)を誇るものと、少し抑えた巻き数(それでも9000ぐらい)のもの、2つのラインナップからどちらにしようかなぁということです。
上記のとおり巻きゃいいってもんではなく、一長一短なものなのでさらに僕を苦しめます。

最終的には工房で色々弾いてみた結果、リアフロントそれぞれの役割が際立つように別のものを搭載させることにしました。
フロントが12700ターン、リアが9000ターンです。

磁石の種類も選べましたが、とりあえず(ええっ)、アルニコにしておきました。



木材の細かい色味もそうですが、材の種類も違うギターでの試奏なので、『実際の音が分からない』のが困りものであり、オーダーメイドの欠点なのです。
お店の場合は、その個体に納得して、購入するわけですから、正直スペックとかどうでもいい。
オーダーメイドの場合は、そうは工房が(?)卸さないわけで、「なんか思ってたのと違うなぁ」なんてならない為に、
調べられることは調べる、試せることは試す。これが大事ですね。まだ来てないけど。



とまぁ、色々とこだわりをぶち込めたカスタム具合になったわけですが・・・。
もちろん、出来なかったこともあります。

「ネック幅の変更」「チューンオーマチックに変更」

文句を言ってばっかな気がしますが、モズライトの特有の細いネックは少し・・・・気になる。
他のギターに比べて細いネックは、ストラト等と並行して使っていく者としては・・・。
「でも、まぁ・・・それも個性かな。(予算が)」
「楽器屋さんで弾いた時も、そこまで苦労しなかったし(財布が)」

ということで見送りになりました。オプションのラインナップとして通常サイズの(に近い?)ものも並んでいるんですが、そりゃそれ専用にボディとネックを加工して作るわけですから、お値段も上がりますわ。

チューンオーマチック(左下画像引用元サイト)に関しては、ネックを諦めたと同時に没になってしまった案。
一般より狭いネックと、一般的なブリッジを弦でつなげるには、幅が違いすぎる、そりゃそうだ。
アーム使わないし程度に考えていた変更なので、もともとのビブラミュートの方(右下画像引用元サイト)がモズライトらしいし、いいかなと思っています。(アームは即外しそう)





・・・ふぅ。記事、分けたほうがよかったかも。

届くの楽しみだけど、いつ来るのだろう。


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Fender Stratocaster :: 2013/09/01(Sun)



Fender
stratocaster american standard

made at the 
Corona Plant (Fender), USA
in the Year(s): 2008 - 2009 
Cf. www.guitardaterproject.org/


Body
:Alder(多分)
Fretboard
:Rosewood
Number of frets
:22
Finish
:Polyurethan
Controls
:Master Volume, Master Tone,
 TURBO BLENDER


2008年製のストラトキャスターです。

フェンダーUSAのアメリカンスタンダードシリーズ、まさにストラトなストラト・・・なのかな?
どうやらこのシリーズは2008年にマイナーチェンジが行われたらしく、店員さんにあれこれ謎のプッシュをもらったような覚えがあります。
そんなこと知ったこっちゃない僕は、数件の楽器屋さんをハシゴしてこれだと思ったものを買わせていただきました。(やたらいい鳴りをしていたのは・・・・部屋のせい?)

レスポールしかもっていなかった当時の僕が、歯切れのよさを求めて短絡的に購入した初シングルコイルのギター。

ネックがかなり薄く、握りこんで弾きやすいのは魅力的。
ボディシェイプはこんなもんでしょう。
指板のローズウッドはレスポールからの好みなんですが、友人からは邪道と言われました。いいじゃない

音は・・・・・普通?ww
ストラトの比較をしたことがないのであまり分かりませんが、ボリュームトーンをフルにした時に回路をパスするポッドに交換してあるので、割とエッヂの立った音だと思います。
フロントで鳴らす5,6弦のいわゆる”枯れた音”が気持ちいいです。
センター+フロントのまさにベルトーンは、エロいです。

前述のとおり、電装系をソニックのターボブレンダー4に交換してあります。
フルアップポッドとブレンダーから構成されているのもです。

前者は、「つまみが10の時にそのポッドをスルーする」ものです。
ポッドを通さない分、より高音が削られずに鳴る・・んだってさ。

そして後者は、「リア、センターのピックアップとフロントを交ぜる」ことができます。
シリーズ(直列)つなぎっていうところがミソで、ストラトでもできるハーフトーン(これはパラレル(並列))と違う、太いサウンドを味わうことができます。
いわゆるハムバッカーと(大体?)同じになるわけですな。・・・・多分

リア+フロントでブレンドした粘りのあるサウンドは、バッキングでもソロでもいい感じに対応してくれます。
リア単体だとどうも上手に使わないと頼りないので、ありがたや

これからもよろしく






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音楽機材まとめ :: 2013/08/30(Fri)


機材たちに囲まれた生活とは、良いもんです。
順次追加・・・予定?
個別記事もちょこちょこ
Electric Guitar

Acoustic Guitar/Mandolin
  • YAMAHA CPX900
  • YAMAHA GL1


Stomp Box
  • Keeley Compressor [コンプレッサー]
  • MI AUDIO CRUNCH BOX [ディストーション]
  • JIM DUNLOP 95Q [ワウペダル]


DTM Equipment
  • @sycom Build to order [PC]
  • LG Electronics Japan E2251VR-BN [ディスプレイ]
  • Cakewalk SONAR8 [DAW]
  • EDIROL UA-25EX [Audio I/F]
  • Line6 X3 [アンプシミュレーター]
  • ART StudioV3 [プリアンプ]


Small Articles
  • EBOW E-BOW PLUS [ロングサスティナー]
  • JIM DUNLOP PYREX GLASS SLIDE [スライドバー]
  • SHUBB S4 [カポタスト]


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新しいギター :: 2013/06/30(Sun)


「新しいギターが欲しいなぁ!」とは大体のギター弾きが常日頃思っていることなんじゃないかと思う。
そんなことはないかな。でも、僕はそうです。
なにも飽きっぽい性格で、今使っているのはもう要らない!・・・・・からではなく、こーゆーのも欲しい!となってしまう厄介な体質なんです。
曲を作るとき、なんとなく歌うとき、ギターを持つだけでそれぞれの方向性のモチベーションが上がります。
まぁ要するに楽器に囲まれる生活とはいいものです。

現在の僕のエレキ布陣はストラトキャスターとレスポールの2トップ。
エレキでギターなスタンダードモデルに挟まれ、気分によりけり録音によりけり弾き分けているわけです。

もともと弾き語り志向だった僕はコードストロークが中心でした。というかそればっかりでした。
高校1年生の時に購入したレスポールの太い音を少しだけ歪ませ、トレブリーな音作りをしたサウンドは、自画自賛もので大満足でした。

しかし大学に入学後、カッティングに目覚め、レスポールでは欲しい音を作り出すことが出来なくなりました。
”ノリ方”にバリエーションが出てきたといいますか、16分裏拍の心地よさに気付いてしまった僕は歯切れの良さを求めてシングルコイルに興味を持ちます。

当時の僕には今以上にエレキギターの知識が乏しかったために、短絡的にシングルコイル⇒ストラトキャスターと考え、楽器屋さんへ走りました。

(正直、弾き方次第で幾らでも対応できる・・・とは思うのです。レスポーリでカッティングも大いに良しだと思っています。ただまぁ、楽器に囲まれた生活というのはいいものなんですよ。)



そんな彼らのお陰で、楽しく音楽生活を過ごしております。
作曲をする上で欲しい音をどっちかなら当てはめられるだろうと揃え、実際たくさんの苦楽を共にしました。
しかしまぁ・・・欲というものは尽きないもので。

真ん中が欲しい。・・・・なんて贅沢な。

P-90(というピックアップ弦の振動を拾うパーツ)がのったレスポールスペシャルや、ES-335等、友人から勧められたり、なんとなく気になったギターはいくつか見つけてきました。
それでもまぁ、マンドリンとかいろいろ買ってるけどお金の余裕等々世知辛い理由もあり、検討期間ということで見合わせていたわけです。



そして就活が落ち着いた4月、溜まりに堪った様々な混沌が一気に解放、ギターを買おうという結論に達しました。
就活に関しては気が向き次第、色々書いていこうと思います。



様々なギターに目移りしていた中自分が特に興味を惹かれたのが、
モズライト引用画像元サイト)。

まず見た目がかっこいい。
いきなり音じゃないところがあれだが、個人的には取っても大事。
なにより弾きたくなるモチベーションもそうだし、楽曲制作も演奏している自分を妄想想像しながら組み立てます。何で弾くか、が大事です。

音についても、楽器屋さんで見つけたモズライトを弾かせてもらいましたが、甘いじゃなくて、太い音がとても良いです。
単純に甘いのが欲しければ、もっと別の選択肢があっただろうと思うんですが・・・。
独特のシングルコイルによるこのサウンド、いい。

そしてハイフレットが弾きやすいのも◎。

新しいギターに期待するところは、やっぱり新しいアビリティをというか創造を引き出してくれるかどうかなので。
そういう意味だと、ES-335やスペシャルは、絶対今の自分にしっくり来ると思いました。が、しっくりき過ぎて自分自身の変化にならないなぁと思いました。とてもいいギターなんですけどね。しっくりくる分、いつかは欲しいんですが、まだいいかなって。

新しい曲を書くきっかけ、やったことないフレーズを練習してみるきっかけ、これはそういうのをくれそうです。



と、いうわけで、モズライトのオーダーを決め、現在行動しています。
学生最後の購入になるであろう楽器なので、せっかくだから前からやってみたかったオーダーメイドに挑戦です。
なかなか決定しない仕様にヤキモキしながらじっくり、満足したものを、お財布と相談しながら、決めていければなぁ。

早く欲しい気持ちはもちろんですが、やっぱり迷っている時間が一番楽しいものなので。


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