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T28のだだ漏れ就活日記 -みずほ情報総研- :: 2013/12/20(Fri)


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みずほ情報総研株式会社

ご存じメガバンクの青色、みずほフィナンシャルグループのIT子会社、ユーザー系システムインテグレーターです。

ユーザー系・・・つまりグループのIT部門担当会社なわけですが、グループ外のお仕事もたくさんあります。その他金融から法人、公共まで。いわゆる戦略的子会社として外部への仕事に力を入れている・・・そうです。
政策、経営、システムコンサルティングから、システム開発保守と仕事の領域は幅広いです。

社員の雰囲気は”ハキハキとした社交的なエンジニアが多い”印象です。
職種柄のものもあるのでしょうが、スーツをピシッと来て背過ぎを伸ばして、でも嫌みのない爽やかな方を多く見ました。
とても良い雰囲気。

仕事は・・・・大変そう。
金融のシステムを背負う以上、信頼性のプレッシャーを24時間背負い続けるわけです。
丸一日は言いすぎかもしれませんが、止めてはいけないものを扱う仕事なので、とても大変。(言ってた)
震災でシステムが止まった時は、それはそれは大変だったそうです。合併(第一勧銀+富士+日本興業)でシステムが複雑化してしまい、未だにそれでごたごたしているとか。



選考スケジュール
某日 プレエントリー
3/4 ES提出
3/某日 テストセンター受験
3/15 グループワークセミナー
3/某日 不合格の予感?
3/26 通過通知
4/9 集団面接
4/某日 通過通知
4/16 2次面接
4/某日 通過通知
4/19 最終面接



某日 プレエントリー

金融についての興味は0でしたが、システム開発の中でも上流工程に強みがあり、開発も出来る。そしてコンサルタント職もあるので幅広いキャリアが図れる(優柔不断とも)と考えエントリー。

その後ESの締め切りだけメモし、気が付いたら説明会に行けない状況となる。



3/4 ES提出

ここには二つの職種の選択があります。
一つはシステム開発を担うシステムエンジニア。もうひとつはまさにシンクタンク業務(調査、研究)を行うリサーチ&コンサルタントリサーチ&ディベロップメント
2014年度採用では後者に関しては修士のみの求人だった覚えがありますが、今(2013.12.13)確認してみたら学部生も応募OKみたいですね!

コンサルタントに興味があった僕ですが、SEを通してのコンサルティングへ進むキャリアもいいなというのと、若干名の採用に引け目を感じ、SEにしました。

ちなみに二次ES受付は3/20までだったんですが、みんしゅうを見る分に受付はどちらでもよさそう。

~ES質問内容~
志望動機の入力について
 「みずほ情報総研」を志望した理由、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどについて
600文字以内で入力してください。
プレゼンテーションの入力について
(1)学生時代に最も力を入れたこと
(2)また、そこから学んだこと
(3)そして学んだことをどのように会社で活かすことができるか
を600文字以内で入力してください。



3/某日 テストセンター受験

新宿にて受験。2回目と記憶。
正直準備が足りてなく、あまり自信はなかったです。ドキドキ



3/15 グループワーク~SEの仕事体験セミナー~

2月にいわゆる説明会は殆ど終わってしまうので、ES提出時点で会社へのコンタクトが0でした。
金融系は説明会の出席回数がうるさいなんて話も聞くので、1回ぐらい行っておこうといそいそと予約してみました。

場所・全体説明
神保町駅から徒歩10分ほどにある、本社ビル新館ににて行われました。
受付をすませ、指定されたスペースに着席。6人ほどの島になっており、開始までしばし歓談。
「みずほって説明会行った回数、うるさいのかな?」
全然行ってない!人がほとんどでした。

ワーク
テーマは「給与管理システムのUI設計」。実際のSEの業務の一部の体験です。
6人ほどのチームで役割を決め、顧客役の社員と2回の相談を経て完成持っていきます。
タイムキーパー、進行管理、聞き取り役、発表役を決め、1時間(半?)で発表に持っていきます。
必要なものはなにか?どのようなレイアウトが使いやすいか?
(おおよそ)選考でない分、ワイワイと作業するのは楽しいです。

既にSE志望としてエントリーしている人対象のワーク・・・としては基礎的というか、まだ志望していない(迷っている)人対象のワークの方がいいとも思えます。
イベントの性質上大人数を受け入れられないから、らしいですが。

採用説明・注意事項?
対象がすでにESを送った人のイベントであったため、採用情報等のお知らせはほぼありませんでした。
テストセンターの受験締切が迫っていたので、それの注意喚起ぐらいでした。


・・・・・・・・・・・・・・・終わり?!
あまりにもあっさりとしたイベントに拍子抜け。
それは周りの就活生も同じだったようです。金融系といえば、説明会に言った回数が面接に聞かれる!!なんて言われる程、しかもメガバンク。
IT子会社とはいえ、それは違わない・・・なんて考えている割にはこれにしか出席していないわけですが、杞憂で終わりました。



3/某日 不合格の予感?

みんしゅうの情報総研のページにて、「通過した―!」等の書き込みを多数発見
俺にメールは・・・・・・来てない。



3/26 通過通知

絶望から数日後、何事もなーく、面談の話についてメールが。ひとまず安心。
面接日程はそれなりにありましたが、殆ど満席。さすが第二波、望み薄感が凄い。



4/9 集団面接7:2

場所・受付
場所は先日と同じ本社ビル新館。10:00~12:00。
受付で提出できる範囲の書類を渡して、控室へ。4つの机の島があり、言われた番号の席へ着席。
僕の島は7人でしたが、8人の所もあったような。
男女比は半々・・・かと思いきや、一つの島だけ何故か男のみのところが。うわーっ!みたいなこと言ってるやつがいたけど、一体なにしに来ているんだ。

時間になると簡単な面接の流れの説明を受けた後、順番に面接室に案内されます。

選考前半・集団面接
面接室奥には2人のSEの面接官。手前には大きめの長机があり、それを囲むように椅子があるので適当に着席します。
まずは先の説明があったように一般的な集団面接です。部屋の構造的に学生が一列に並んでいないのでちょっと不思議な感じ。

質問は2、3個との説明が。問いを出し、順番に回答します。
ひとつめは定番「自己紹介とPR」

しかし二つ目で予想外の展開が起きます。
ま さ か の 人 そ れ ぞ れ の 質 問
まぁそれぐらいどうってことはないはずです。
結局は「学生の頃頑張ったことは?」のマイナーチェンジな質問です。
最後、僕の出番。さて・・・・・
「じゃあちょっと趣向を変えて・・・・。最近関心を持ったことは?」
な ぜ 変 え て し ま う の で す か っ っ ! ! !
明らかに部屋の空気も変わりました。
僕はたまたま最近いらいらしていた報道に関しての愚痴意見を熱く語ることで切り抜けましたが、人によってはこのパンチは痛いのではないでしょうか・・・。たまたまの展開だとは思いますが、気を付けて。

選考後半・グループディスカッション
時間も押してると、そそくさとGDタイムへ移行。
テーマは「システムエンジニアとして必要なことを3つ挙げる」というものです。(5つだったかも・・・ww)
普通のGDなので特筆することもありませんが、メンバーが穏やかで、変な自己主張をする人がいなかったので非常にやりやすい、というか楽しいディスカッションでした。
正直一番恵まれたかもしれないGD。僕がジョークを飛ばせるGDは本当にいいディかっションだと勝手に思っている。

最後に指名された人が発表し、エンジニア2人からのコメント、Q&Aで終了です。
Q&Aもとても丁寧にお返事を頂きました。



4/某日 通過通知

電話にて通過連絡。
世間話から、さて選考に関してですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合格です!
ってためる発表の仕方はここのお決まりなんでしょうか。



4/16 二次面接1:1

場所・流れ
あいも変わらず会場は同じく、本社ビル新館。
受付を済ませ控室へ。大きな長机周りに椅子に座った学生が6人ほどいました。順番が来るまでここで待つように・・・とのこと。たしか皆SE志望だったかな。やっぱりみずほブランドというものは惹かれるものだそうです。(そりゃそうか)

面接の流れ?が少し変わっているのでここで言及。
集合→控室→面接→控室→解散
面接が終わっても一度控室に行き、確認を待ってから出口までお見送りとなります。う~ん、なにかある?
案内の社員の方は確認のためと言ってましたが・・・・?

面接
割と狭いパーテーションで分けられてスペースで机を挟んで30~40代エンジニアと1:1、30分です。
「志望理由」
「自己PR」
「なんでうち?どこがいいの?」
「音楽の道には進まないの?」
「音楽は芸術的なものだけどプログラミングは大丈夫?」
「物理からITは何故?」
突っ込んだ質問も見られますが、至って普通の質問内容。
エンジニアの方が物腰柔らかく、人となりや考え方を探っているなという印象を受けました。
下3つに関しては言い方によっては意地悪な質問になるかもしれませんが、あくまで自分の経歴と会社を照らし合わせた上での疑問、興味として問う。という感じで(前置きしてた)、非常に印象が良かったです。



4/某日 通過通知
電話にて通過連絡。
「ため」は相変わらず。

4/19 最終面接1:2

場所・流れ
会場がついに変わりました!・・・・本社。の竹橋スクエア
隣のビルですが、明らかに内装が違います。椅子も割と柔らかかった。

ロビーには社員?と椅子に座って話す就活生の組がいくつか・・・。
?っとなりながら警備のおじさんに挨拶をして、奥の控室へ。数人の学生が待機していました。

今回も変わっているので流れを書くと、
控室→面接→控室→エンジニアとのQ&Aタイム→解散
です。
このエンジニアとの質問タイムというのが・・・・実質の面接の延長なのか・・・・はたして。

面接
順番になり呼ばれ、人事の方に連れられ面接室へ。ノックして入るように丁寧に案内されます。
50代ぐらいの方二人との1:2面接です。
時間は・・・・メモ忘れました。多分30分ぐらいです。

今までの面接での報告の確認・・・という感じの内容でしたが、
志望動機自己PRから始まり、しっかりと掘り下げられます
質問内容に関しては今までと同じ感じです。
今まで考えてきたこと、準備したこと、感じたことを今まで通りしっかり言えれば問題ないと思います。
強いて言うなら、面接官の年齢が上がっているので、その世代ウケするかどうか・・・?
「さすが最終面接に来ている子だね」とお褒めの言葉を頂いたのは素直に嬉しいです。

「SEの仕事は大変だけれど、どう思う?」
という質問には驚きでした。ここまで開き直られるとは・・・・・。
大丈夫です。だけでは寂しいでしょう。大丈夫と思える説明が必須ですね。

「就活状況は?」
四月も中盤、企業も避けては通れない就活生の内定状況です。
正直に言うか、隠しておくか、人それぞれの対応になりそうですが、ひとまず正直に。

しかしここでミスをしてしまった・・・。
内定した企業名だけでよかったものの、職種を言ってしまいました。
1つ研究開発職の内定を持っていて、その瞬間ただならぬ空気に一変・・・。
「え?SE志望って話はどうなの?」
企業ごとに気になる職種が違ったもんでして・・・・(SEの内定ももちろんありました)なんて話しながら面接時間終了。最後の最後で下手こきました。

人事に呼び止められる
しまったなぁ~なんて思いながら控室を退出。エンジニアの待つロビーへと・・・と、そのとき
案内係の人事の方にちょいちょいと手招きされ、端っこのソファーに並んで座らせられる。

「面接官に言われてしまったんだけど・・・・どうなの?」
どうなの・・・と言われても。
仕方ないので、素直に現段階では迷っていることを告げました。

ふむ・・・と釈然としないながらも解放・・・。エンジニアの元へ

エンジニアにQ&A
連れられた先のエンジニアの方と1:1の質問タイム・・・・面接?
人事の方がちょんちょんと資料の何かを指しながらバインダーを渡して始まりました。
これは感触も悪くなかったし、囲い込まれる・・・?!なんて思いましたが、軽く自己紹介した後は本当にこちらからの質問と回答のみのものでした。
仕事はぶっちゃけ大変?→YES
ATMのシステムというのは本当に大変らしく、地震の時とかはそれはもうすごかったそうです。



テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

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