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T28のだだ漏れ就活日記 -新日鉄住金ソリューションズ- :: 2014/01/11(Sat)


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新日鉄住金ソリューションズ株式会社

前身は新日鐵の情報システム部門です。新日鐵住金グループのSI事業企業ですね。
新日鐵住金といえば世界2位の鉄鋼メーカーでありますが、鉄と・・・IT?なんか関係なさそう・・・。
ところがどっこい、大ありなんです。

製鉄というのは要するに鉄鉱石から鉄を作り出すお仕事なわけですが、その製造フローはいくつもの工程から成り立っていて、それ全てを管理する必要があります。
エネルギーの管理も重要です。冷却には大量な水が必要ですし、排出されたガスを改めて燃焼させたり、タービンを回して自家発電したり・・・・・。
さらに膨大な注文情報に沿って生産し、適切に仕様を付加し、出荷をして、効率良く業務を行わなければなりません。
そして何より、作ってる最中の鉄は熱くて人が直接管理することが出来ない!!・・・そこでITの出番、なわけです。

長くなりましたが、上記のような理由でITとは一見関係のなさそうな製鉄業界ですが、意外と関係は深く、いち早く導入した業界の1つであるわけです。製鉄所ごとにスーパーコンピューターで巨大なシステムを管理するため、それを運用するエンジニアが必要なわけです。

そんなこんななこの会社。背景から鉄のDNAなんて言い方もしていますが、業務経験で培われたインテグレーション、システム管理ノウハウを武器として、グループ外に広くシステム開発を提供しています。

エンジニアは温厚、おおらか、朗らか、そんな方が多いような気がします。鉄だけに堅いとおもいきや、案外フランク。
ただ人事に関しては、むしろ暗すぎじゃね?仕事大変なのかな。という人が多かったので、SEとして必要な要素なのだろうか・・・と考えさせられます。(JMを行うエンジニアの人選の問題かも)

就労環境は企業として気にしているようですが・・・実際は?職種柄大変なことももちろん多いとは思います。
業界柄女性社員が少ないらしく、そこが(企業にとっての)困りどころだそうです(?)。



選考スケジュール
某日 プレエントリー
3/26 説明会・エントリー
3/某日 通過通知
4/1 JM1回目
4/2 通過通知
4/9 JM2回目
4/某日 通過通知
4/15 面接



日記の前に・・・選考過程について

ここでの選考は(割と)特殊で、JM(ジョブマッチング)方式を採用しています。
JMの細かい説明はグーグル先生にお任せするといて、
ようするに
「エンジニアと学生の1:1の面談でお互いの希望がマッチしているかを確認し、OKとなった学生が(最終)面接に行ける」
....というものです。

そして厄介なのは、ここの最終面接受験に推薦書が必要と言うことです。
つまり、JMにパスした学生は「採用されれば必ず御社に入社します」という意思表示を持って最終面接に赴く必要があるわけです。(ここに関しては他社研究開発職にも近い)
正確には「入社決定後の提出も可」となっていますが、就活生にとっては色々考えてしまうポイントです。



某日 プレエントリー

製造業系SIerの雄。先輩がエントリーしていたことを思い出して興味本位でとりあえずプレエン。



3/26 説明会・エントリー

2度の日程変更を経ての出席。ネットで枠を予約するだけなので、予定に合わせてもらえるのはありがたい。
この説明会がさっそく選考の第一段階であり、説明会半分、筆記試験とES記入が半分という流れです。

場所
まさにビジネス街、東京駅隣の八丁堀駅を最寄りとする住友ツインビルが本社。今後の選考の会場はここになります。
難点を上げるとすれば、ビル周りに時間をつぶすところがない・・・。早く行き過ぎても中に入れてくれないので、寒いです。

説明会
内容はいつも通りの流れです。
事業内容、とりわけその幅広さをアピールしていました。製造だけでなく、金融、流通等にも外販しており、お客会社の一覧は名だたる有名企業ばかり・・・。外販率も8割と高く、研究所を独自で保有することからの技術力、製鉄大手の歴史あるIT知見にはとても自信を感じられます。

歴史が古ければ、それを背景に話を作るのが鉄板です(鉄だけに)。新日鉄の背景から、”本質を見抜く力””元内半製鉄のSIerとしての仕事””しっかり顧客にぶつかって、自分が使うほどの本当に良いものを”という、仕事に対しての誠実さを終始話していました。

鉄だけに堅そうな企業ですが、まじめな社風は好きです。
業界としては上位に位置する企業でも知名度ゆえの問題もあるそうで・・・女性が少ない!!だそうです。

しかし、部屋が暗めなせいか・・・なんとなくよどんだ空気の会でした(笑)。出席した就活生の態度が総じて悪いのは・・・なんだったのだろう。

筆記・ES
筆記試験に関しては忘れしまいましたが、テストセンターの対策で問題なかったような気がします。難易度も問題なし。
ESはA4一枚程度の紙に学生の情報、質問の記入欄があり埋めていく形式です。
設問内容を忘れてしまったのですが、
「職種」
「学会」
「学生時代に頑張ったこと」
「志望動機」
「バイト」
「何か質問は?」
こんな感じです。枠がかなり狭いので、本当に簡単な事しか書き込めません。

結果は2週間以内とのことですが、選考期間も終盤に差し掛かっているので(ここはJMは三月の段階で行う。)、通っているとしたら早めに連絡が来るはず。



3/某日 通過通知

電話にて通過通知を頂き、JMの日程調節を行いました。

予想外1
さてここで問題が・・・。他社等の選考的に(志望度的に)出来るだけJMは遅めの日程で行い、面接を遅らせたかったわけですが・・・。
早めに行いたい。目前だけど4/1はどうか」という打診を受けてしまいました。
仕方がない・・・。まだ回数もあるものなので、了解することにしました。



4/1 JM1回目1:1

あくまで面接ではない体のジョブマッチング、1回目。
たしかに普通の面接とは違う1:1の面談でしたが、就活生にとってはどっちも同じ。

JM
30分、エンジニアとの1:1。まさに雑談と言う感じで、面接形式の質問は一切ありませんでした
説明会で記入したESに沿ってお話をした、という感じ。
「専攻について」
「音楽について」
「僕が書いた質問について」
「職種について」
あまりにもフランクで、ついこちらも調子に乗り過ぎてしまうようで、危ない危ない・・・。ある程度は相手のノリに合わせるべきだとは思いますが、まだ学生なので・・・。オサエッ

聞きたいことなんでも聞いて
と言われたので、話の流れでそれなりに突っ込んだ話をしたつもりでしたが、物足りなかったようで・・・。
休みとか、給料とかは聞かなくていいの?」
まじすかーー!さすがに予想外で下手をこきたくなかったので、ごまかしめで逆質問は終わりました。

作文
面談が終わり次第、別室にて作文を書きます。
1時間でA4二枚程度・・・・だったでしょうか、ごめんなさい。失念しました。
テーマ3つから1つを選ぶ形式です。

僕が選んだのは「IT業界の業務の海外委託のメリットとデメリットについて」です。
というか、選びようがありませんでした。
残りが、「3年後離職率がどうたら・・・」「IT開発の具体的な、何か」意味が分からな過ぎて設問も忘れてます。
文字を素早く綺麗に書くこと準備をしておくのがいいのではないでしょうか。
考えて、急いで文字を書くのは意外と大変です。漢字も案外PCのお陰で忘れている。



4/2 通過通知

淡々と電話連絡。JMの日程調整です。出来るだけ後にしたかった日程も問題なく取り付けました。
他の企業の面接が詰まっているっていう言い訳も、あんまり印象がいいものではありませんが・・・。



4/9 JM2回目

場所・受付
1回目と同じ住友ビル、同じ階のスペースで行われました。
備え付けの電話で人事を呼び出し、少しだけ待って・・・エンジニアと面談。

JM
これまた1回目と同じような雰囲気
前回の方は親しみやすい明るさを持った人だったのに対して、今回はまさにフランク。
質問⇒回答という流れがないので、自分からPRすることや動機は言及していきました。

「この研究は具体的になんの役に立つの?」
学問、選考柄によってはナンセンスな質問ではありますが、相手のエンジニアもそこは注釈したうえで聞いてきました。
そういうものではない。とくにない。・・・だったとしても、考えておきましょう。
個人的な妄想でもよし。研究のモチベーションを説明すればいいと思います。

「音楽は感覚的。仕事は具体的。この差はどう思う?」
これは他の企業でも聞かれた質問でした。人それぞれ様々な経験を話すと思いますが、あくまで自分を売り込む手段としての紹介なので、こじつけ納得させる話を考えておきましょう。

「後これがあればウチに入りたいな~ってのはある?」
この質問に関しては、会社の理解度をさり気なく聞き出そうとしているのでしょうか。
少し舞い上がりそうな質問でもありますが、ぐっとこらえて・・・・・・無難に対処。
”BtoCといかないまでも、パッケージ商品があると面白そう”なんて返事をしました。
正直何言ってんだかという感じですが・・・。



4/某日 通過通知
電話にて通過連絡。・・・たしか、JMの翌日。
淡々と結果、次の日程の相談と進むわけですが・・・・。

予想外2
事前情報では3回あると聞いていたJM。しかしこの通過通知にてJM3回目を飛ばして面接の日程相談になってしまいました。
選考終盤ではそういうことも多いのでしょうか。
さて、推薦状どうする・・・?
推薦のタイミングをはかっている就活生は要注意です。

推薦状
面接の日程的に発行することが出来ないので(他選考的に)、大学のシステム的に間に合わないことにして面接に向かうことにしました。
人によっては、推薦状を発行する気になったら(第一志望になったら)面接にきてという案内をされる場合もあるそうです。
僕の場合は発行出来るなら、持ってきて、という位置付けだったのでしれっと面接へ・・・。



4/15 面接1:1

場所
同じく、住友ビルの同じフロア。・・・ですが、いつも入ってきたパーテーションの分かれた面談室ではなく、奥にあるまさに応接室へ通されます。
役員の方でしょうか、落ち着いた年輩の方に笑顔で迎えて頂きました。座りな座りなと椅子に促され、机を挟んでの1:1、40分の面接開始です。

面接
JMから変わったといっても、空気、流れは変わらず、志望理由自己PRを言ったあとは雑談に花が咲くという感じでした。
・・・・・というより、殆どおっちゃんが話してばっかだったような。

「どんな研究しているの?」
「水と言えばさー!」
研究テーマに花が咲いて、大盛り上がり。
「音楽凄いね!!」
・・・・・おしまい。えっそれだけ?!
「音楽の道には進まないの?」
この手の質問は仕方ないでしょう。就職したい!エンジニアしたいPRです。

最後に「すがすがしくていいねー!」とお褒めの言葉を預かり、面接は無事終了。
JMの報告通りの学生か、最後に役員がチェックという感じでした。




テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

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