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11/25 bower(.json)について :: 2014/11/26(Wed)


【bower.jsonを使ってライブラリを管理する】

bowerとは・・・
パッケージマネージャの1つ。これでonsenUIのパッケージを管理することができるぞ!やったー!
Javaでいうmaven。(それ以外の例を知らない)
仕事先の開発中ウェブアプリにて、onsenUIをbowerで管理しています。
javascriptをチクチクいじっている分には特に意識する必要はないのですが、bower.jsonという存在で小一時間を浪費。

やはり勉強を強いられるようだ。

以下強いられメモ

1.bowerを使えるようにする

homebrewからまずはNode.jsを入れる。
$ brew install node.js

Node.jsからbowerをインストール!
$ npm install -g bower


これでコマンド"bower"が使えるようになります。
onsenUIもこれで入れちゃうぜ!



2.プロジェクトにパッケージをインストールする
onsenUIを入れます。
webappディレクトリに移動して、
$ bower install onsenUI --save

これでwebappディレクトリ配下にbower_componentsディレクトリが作られ、
中にはangularjs、onsenuiディレクトリが入ります。
--saveでbower.jsonに依存関係が記述されます。


これをhtmlファイルから参照させよう!

3.bowerを初期化する
webappディレクトリ内にbower.jsonを作ります。
$ bower init

これはライブラリの情報等を記録させておくものです。
ライブラリの名前やバージョン番号、などなど

コマンドを打つと幾つか質問がされ、それに答えて作成していくスタイル。
ひたすらエンターを打ち続けて作ったファイルがこちら。

{
name: 'chunchun',
version: '0.0.0',
license: 'MIT',
ignore: [ '**/.*', 'node_modules', 'bower_components', 'test', 'tests' ],
dependencies: { onsenui: '~1.2.0' }
}

それぞれ
name・・・ライブラリの名前(作ってるアプリの名前ってことか?)
version・・・ライブラリのバージョン番号(更新したらここもいじるのかしら?)
license・・・ライセンス。
ignore・・・(おそらく)バージョン管理の時にアップロートど省略する指定?
dependencies・・・ライブラリの依存関係。--saveのお陰

このbower.jsonが大事だ。(知らなくて大変だった)
このファイルが有れば、その記述がある依存を含めた全パッケージをインストール、復元ができる。
別の人が開発を進める、手伝うときに便利ね

今回のケースでは、このファイルを元にonsenUIをインストールすればよかった訳だ。
先輩!教えといてよ!!

とりあえずonsenUIを使えるようになれればとりあえずいいかな。
そもそもパッケージ管理の恩恵をまだ、よ く わ か っ て い な い 。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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